ニキビは美容外科で改善【ツルリと艶やかなお肌は実現可能】

クリニックで治療をする

2人の女性

保険適用と自由診療

ニキビやニキビ跡は、保険適用の医療行為で治す方法と、自由診療の医療行為で治す方法の二通りがあります。健康保険が効く治療は、一般皮膚科クリニックで出来ます。基本的に症状に応じて塗り薬と飲み薬が処方されます。ニキビの炎症を抑える塗り薬(軟膏)や、炎症を抑えるビタミン剤や内服薬などが主な治療方法です。一般皮膚科の場合、治療方法は限られますが、保険適用なのでお手頃な費用でニキビを治したい人におすすめです。自由診療によるニキビ治療は、美容整形ができる美容外科や美容皮膚科クリニックで受けることができます。美容整形ができるクリニックなので保険は効きませんが、一般皮膚科よりもワンランク上の治療ができます。フラクショナルレーザーやフォトフェイシャル、プラズマクリア、ケミカルピーリングなどの院内施術、ハイドロキノン・トレチノイン軟膏など、治療方法の選択肢が沢山あります。それぞれで治療費や治療期間が異なり、効果があるニキビも異なります。保険治療ではニキビだけをピンポイントで治療します。それに対し、自由診療治療ではただニキビを治すのではなく、さらに肌を美しくすることを目的にした治療をするのが特徴です。

美肌や美白も期待できる

美容整形ができる美容外科では、ニキビケアにプラスして美肌や美白、アンチエイジングなどが期待できる高度な治療ができます。プラズマクリアなどはニキビやニキビ跡、毛穴の開き、くすみなどに効果があり、定期的に繰り返すと効果が高まります。フラクショナルレーザーも美容整形でよく使われています。フラクショナルレーザーを使えば、重度のクレーターやアイスピック状のニキビ跡も治療できます。レーザーを照射することでコラーゲンの生成が促進されるので、肌の内側から弾力が出ます。ケミカルピーリングは古い角質を取り除く治療で、エステサロンでも人気の施術です。古い角質が溜まったままだとニキビ跡やしみやくすみの原因になります。また、化粧水の浸透力も落ちます。ケミカルピーリングでは、フルーツ酸を肌に塗って皮膚の表面を溶かし、たまった角質を落としていきます。角質が落ちると新しい皮膚が再生されやすくなり、ターンオーバーとともにニキビ跡やシミやくすみが薄くなっていきます。ハイドロキノン軟膏とトレチノイン軟膏は、シミ治療に使われているメラニンの漂白剤です。塗った部分のターンオーバーのサイクルを早める効果があるのでニキビ跡の赤み・色素沈着にも効果的です。